『Le Parisien』は5日、「マルコ・ヴェッラッティの代理人を務めているドナート・ディ・カンプリ氏は、PSGからの退団はないと話した」と報じた。

このところ去就が注目されていたヴェッラッティ。PSGはチャンピオンズリーグでまた敗退を喫しており、リーグ・アンでも優勝が厳しくなってきている。

ヴェッラッティ自身は一貫してPSGへの残留を宣言していたが、ディ・カンプリ代理人は「タイトルを獲得できないのならば退団するかもしれない」と話し、メディアを賑わせていた。

しかし今回取材に応えたディ・カンプリ氏は以下のように話し、「我々は常に同じことを言っている」と言いながら退団を否定した。

ドナート・ディ・カンプリ

「彼は2021年まで契約を結んでいる。マルコは勝利を求めており、今夏パリを離れたいとは思わないだろう。

受け取るオファーに依存しているか?いいや。PSGがヴェッラッティを放出しようと考えるとは思わないね。

我々はいつも同じことを言ってきた。彼を売ることは、プロジェクトの終焉を意味する。それは明確なシグナルである」