中国の河北華夏幸福に所属するエセキエル・ラベッシが炎上騒動に見舞われている。

問題となっているのは、目を細めたこの写真だ。

これが中国人に対する差別的なポーズではないかと非難の対象となっていたのだ。これに対して、ラベッシと河北華夏幸福は声明を出した。『Independent』がその内容を伝えている。

エセキエル・ラベッシ

「中国スーパーリーグからのリクエストに基づき、僕たちはシーズンの公式写真を撮った。

公式カメラマンから指示を受けた。面白い顔をして面白い写真にしようとしたんだ。

中国人を侮辱する意図はなかった。どんな悪意もなかったんだ。

河北華夏幸福の一員として、ここにいられて僕はとても嬉しい。

周りの全ての中国の人々はフレンドリーだし、ここでの生活を僕は愛している。

もしあの写真が中国の人々やファンを傷つけたなら、心から謝る。今後はもっと注意したい」

ラベッシはメッシやロナウドを上回りサッカー選手として世界最高の年俸を受け取っているともいわれている。