『Independent』は15日、「上海申花のグスタボ・ポジェ監督は、ジョン・テリーの獲得はかなり難しくなったと話した」と報じた。

今季限りでチェルシーからの退団が決まったジョン・テリー。その去就についてはいくつかの説があり、中国行きも有力と言われる。

その候補の一つが、かつてチェルシーでプレーしていたグスタボ・ポジェ氏が指揮官を務める上海申花だと伝えられてきた。

しかしそれについて聞かれたポジェ監督は、中国の外国人枠が削減されたことによって、ディフェンダーを獲得するのは難しくなったと語ったという。

グスタボ・ポジェ

「ルールが変更される前の12月に聞かれれば、すぐに『彼はやってくる』と答えただろうね。100%確信していた。

しかし、新しいルールがやってきた。ディフェンダーを買うことは特別なものになったんだ。

外国人枠が減ったことによって、中国のクラブは前線に変化をつけることを望んでいる。スタジアムに人々を寄せ付けるためにだ」

(ジエゴ・コスタは欲しい?)

「私は契約したいよ。しかし、それは難しいだろう。外国人枠が埋まっている。3名しか同時にプレーできない。

クラブの構造に何らかの大きな変化があれば、ジエゴ・コスタを獲得することが可能になるかもしれないがね。

何が起こるかはわからんよ。絶対にないとは言わない。しかし、彼を獲得するのはかなり難しいだろうね」