DFB(ドイツサッカー連盟)は来季2017-18シーズンのブンデスリーガを担当するレフェリーのリストを発表。その結果、ドイツのトップリーグ史上初めてとなる女性審判が誕生することになった。

ブンデス史上初の女性審判となるのは、ビビアナ・シュタインハウスさん。1979年生まれの38歳で、本職は警官。

2011年からブンデス2部で審判を務めてきたほか、2011年の女子ワールドカップ決勝、2012年のロンドン五輪女子サッカー決勝では「なでしこジャパン」の試合も裁いた。今回の指名には本人も驚きを隠せなかったそうだ。

ビビアナ・シュタインハウス

「(指名を)聞かされた際、完全に言葉を失ってしまった。

信じられない気持ち、喜び、幸福感、安堵、好奇心…感情のジェットコースターでした。

ブンデスリーガの審判になることはずっと夢だった。その夢が叶うことは当然ながら、私を喜びで満たしてくれます」