韓国で開幕を迎えたFIFA U-20ワールドカップ。韓国代表の一員として、セレッソ大阪からはGKアン・ジュンスが選出されている。

昨年セレッソ入りしたアン・ジュンスは1998年生まれの19歳。まだトップチームでの出場はないが、J3のセレッソ大阪U-23で出場機会を得ている。

KFA(韓国サッカー協会)が彼について特集していたので、その内容を紹介する。

これまで韓国の各ユース年代でプレーしており、2015年のFIFA U-17ワールドカップでは3試合に出場。ブラジル戦など2試合でクリーンシートを達成した。

ただ、プロ傘下ユースの出身ではなく、一般的なクラブ(議政府FC)の出身者にもかかわらず、各世代代表に選ばれ続けてきたのは異例なことだそう。

その議政府FC時代の監督は「とても素晴らしい資質を持っている。 技術とメンタルの両方に優れている」と評価している。

現在の身長は188cmで、その高さを活かした空中戦でのキャッチング、素早い判断力、クイックネス、そしてサッカーセンスが売りだそう。またPKにも強いと言うが、ビッグトーナメントでのプレッシャーは乗り越えなければならない物とのこと。

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