ネルシーニョ監督のもと好調なスタートを切った今季のヴィッセル神戸。

しかし、7節の柏レイソル戦から3連敗。現在は8位に甘んじており、まもなく合流する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキへの期待は高まるばかりだ。代表戦明けの6月17日には、同じ関西勢で現在3位のガンバ大阪とホームで対戦する。

その神戸が8日、神戸開港150年を迎えたことを記念した「神戸開港150年記念ユニフォーム」を発表した。

Vissel Kobe 2017 Asics 'Port of Kobe 150th Anniversary'

ヴィッセル神戸 神戸開港150年記念ユニフォーム

FPユニフォームは「神戸市民の花」あじさいをモチーフにしたピンクと紫を基調としたデザイン。

襟、袖、脇部分には1993年より神戸市と姉妹都市提携を結ぶバルセロナ市の温暖な気候、地中海をイメージした青が採り入れられており、楽天が2017-18シーズンからFCバルセロナのメインスポンサーを務めることとの繋がりも感じさせる。

ヴィッセル神戸 神戸開港150年記念ユニフォーム

GKユニフォームは黒を基調にシルバーと組み合わせたデザイン。こちらは日本三大夜景として知られる六甲山から神戸港を眺めた街並をモチーフとしている。

神戸市も公式アカウントで今回の記念ユニフォームを紹介!クラブと連携が取れている様子だ。

ヴィッセル神戸 神戸開港150年記念ユニフォーム

神戸開港150年記念ユニフォームは、7月と8月に開催されるJ1のホームゲーム4試合で着用予定。ポドルスキは順調にいけば7月29日のホームでの大宮アルディージャ戦から出場可能となるため、注目のJデビュー戦でこのユニフォームを着る可能性がありそうだ。

予約販売は「オフィシャルグッズショップ ハーバーランド店」ですでに始まっており、6月18日(日)20時からは「オフィシャルグッズショップ 楽天市場店」でも開始されるとのこと。ユニフォームはオーセンティックとレプリカが用意されている。