『Sportskeeda』は26日、「広州恒大に所属しているブラジル代表MFパウリーニョは、バルセロナへの移籍を迷っている」と報じた。

先日からバルセロナへの移籍が噂されているパウリーニョ。エルネスト・バルベルデ新監督が彼の獲得を熱望していると言われる。

パウリーニョにとってもその関心は魅力的であるようだ。しかし、その一方で『Globo』に対して以下のように話し、妻と相談したいと語っている。

パウリーニョ

「今僕は自分の人生とキャリアの中でとても幸せな瞬間にいる。だから決断するのは難しい。

多くのことを考えなければならない。まず妻に相談しなければ。我々は中国でうまくやっているし、ここの生活が好きだ。アジアのチャンピオンになるために戦っている」

しかし、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督は記者団に対して以下のように話し、新しい税制の問題で彼は出せないと言ったという。

ルイス・フェリペ・スコラーリ

「彼の契約解除条項は4000万ユーロ(およそ49.7億円)である。中国では新しいルールが出来たため、各クラブは代役を見つけることが困難になっている。したがって、中心的な選手は放出しない」

中国は5月、外国人選手の獲得にしたがって発生する税金を100%としたため、取引における支払額は大幅に上昇している。