『Mirror』は6日、「アーセン・ヴェンゲル政権下のアーセナルで最高のFW5名、そして最悪の3名」という記事を掲載した。

先日リヨンから4400万ポンド(およそ63.7億円)でフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットを獲得したアーセナル。ジルーとサンチェスに加えての大物FWということで、大きな期待を集めている、

12日に行われたシドニーFCとのプレシーズンマッチではいきなりゴールを決め、クラブでのデビューから15分でネットを揺らしてみせた。

これまでアーセン・ヴェンゲル監督が使ってきたFWたちの中で、最高の5名と最悪の3名とは?

最高のFW5位:オリヴィエ・ジルー

オリヴィエ・ジルー

しばしば彼は高く評価され、愛を与えられている。ジルーはとても堅実で、ヴェンゲルの下で影響力のあるプレーを見せている。しかも価格は1100万ポンド(およそ15.8億円)とバーゲンであったことが分かる。

ジルーのスタッツやレートは傑出している。ゴール数や相手の脅威になるという点で。

人々は彼が『ビッグゲームで活躍しない』と言うが、ドレッシングルームではちゃんと影響力を発揮している。

アーセン・ヴェンゲル監督は彼を失いたくないし、彼はこれまでも諦めずに戦ってきた男だ。

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