『FourFourTwo』は16日、「横浜F・マリノスに所属しているオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは、トレント・サインズバリーについて話した」と報じた。

中国超級リーグの江蘇蘇寧に所属し、昨季はインテルに半年間ローン移籍したサインズバリー。

代表チームではコンフェデレーションズカップに出場するなど中心的な役割を任されているが、江蘇蘇寧は外国人枠の問題で彼をブレーさせにくくなっている。

そして先日からサインズバリーは浦和レッズへの移籍が噂されており、夏のマーケットでJリーグに移るのではないかとも。

しかし、今年Jリーグの横浜F・マリノスに加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは、できれば欧州に行くべきだと語ったという。

ミロシュ・デゲネク

「浦和レッズでは定期的にプレーできるだろうから、彼には良い移籍になるかもしれない。しかし、彼はよりヨーロッパのサッカーに適していると思う。

彼は日本でプレーするよりも高いレベルにある選手だ。ただ、最終的には彼のチームがどう考えるかだけどね。

トレント・サインズバリーがビッグクラブにいないことは残念だと思うよ。

彼はコンフェデレーションズカップで最高のディフェンダーの1人だったと思う。彼はビッグクラブにいなければならないよ。

インテルでは残念なことにあまり出場できなかった。プレーすべき選手だと思うよ。彼にはその価値があり、うまく行けばそれが出来るはずだ。

重要なのは、毎週末にプレーすることだよ。代表チームに呼ばれた時にもリズムと健康を保てる。

それが最も大切だ。どのクラブであっても、どんなレベルであっても問題はない。毎週プレーできるならね」