昨季アーセナルを退団し、古巣であるスパルタ・プラハを移籍したMFトマーシュ・ロシツキー。

だが、痛めたアキレス腱の手術のために、昨季はわずか19分間しかプレーできなかった。

その彼がピッチに戻ってきた。ブラックバーンとのプレシーズンマッチで、後半26分から19分間プレーしたのだ。

ロシツキーが実戦でプレーするのは、昨年9月以来、実に308日ぶりのことだった。

トマーシュ・ロシツキー(スパルタ・プラハMF)

「しばらくピッチにいることができた。

(今後の?)目標は徐々に追加されるだろう。そして、どういう反応があるか見ていくことになる。

でも、今のところはいい感じだよ」

36歳になったロシツキー。今季は元気にプレーしてほしいところだ。