『SBS』は17日、「元イタリア代表FWマッシモ・マッカローネは、オーストラリア・Aリーグのブリスベン・ロアに加入することが決まった」と報じた。

マッシモ・マッカローネは1979年生まれの37歳。セリエAの様々なクラブでプレーした大ベテランストライカーである。

2002年にはイタリア代表にも招集されており、イングランド戦とウェールズ戦でプレーしている。

昨季はエンポリでプレーしており、28試合で5得点を決めていた。今夏彼はオーストラリアに移籍することに同意し、ブリスベン・ロア加入が間近になっているとのこと。

今夏オーストラリア代表FWジェイミー・マクラーレンがドイツ2部のダルムシュタットへ移籍したブリスベン・ロア。

先日はメルボルン・シティで燻っていた元U-23代表FWコリー・ガメイロを獲得していたが、前線の経験不足が囁かれていた。

そこでジョン・アロイージ監督はエンポリとの契約を解除していたマッカローネに目をつけ、獲得にこぎつけたとのことだ。

アロイージ監督は「ニック・ダゴスティーノの成長の助けにもなる」と、10代の天才FWの師匠としても期待しているようだ。