昨年11月、未曽有の墜落事故により多くの選手・関係者が亡くなったシャペコエンセ。

来週にはカンプ・ノウに招待され、バルセロナとジョアン・ガンペール杯を戦う。事故の生存者のひとりであるDFアラン・ルシェウが復帰する予定の一戦で、彼らは特別なユニフォームを着用する。

サプライヤーであるUmbroが手掛けた新ユニフォームは白をベースに、クラブカラーの緑に彩られた73つの星が配置されている。これはクラブが創設された1973年に由来するものだそう。

当初、星の数は事故で亡くなった関係者の人数である71と伝えられていたが、それはその後に訂正されている。

シャペコエンセはバルサ戦後に来日する予定で、8月15日に埼玉スタジアムで浦和レッズとのスルガ銀行チャンピオンシップを戦う。