好調を続けるセレッソ大阪。

リーグ2位となる得点力が要因とされるが守備も比較的安定しており、22失点は6番目に少ない数字だ(C大阪は1試合消化が多い)。

そんなC大阪の守護神と言えば、韓国代表GKキム・ジンヒョン。

先週末に行われた北海道コンサドーレ札幌戦、3-1と1点を返され迎えた86分にスーパーセーブが飛び出した(03:48から)。

チャナティップ・ソングラシンのパスを都倉賢がスルーすると、するりするりと抜けていきここに金園英学が反応。角度のないところからシュートを狙うものの、キム・ジンヒョンが咄嗟に足を出してこれを防いだ。

ニアサイドを狙ったシュートに対して、左足でセービングしたキム・ジンヒョン。

静止画で見ると、180度ほど開脚した状態になっているのが分かる。GKにとって、体が柔らかいというのは一つの武器なのかもしれない…(結局このシーンはオフサイド判定となる)。

なお、試合は3-1のまま終了している。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています