7日(月)、JFAハウスで行われた第97回天皇杯サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会。

4回戦にあたるラウンド16の組み合わせが決定した。

そんな今回の抽選会には、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんもドロワーとして参加。この時の“引き”がなかなか神がかっていたと話題だ。

抽選会に参加したのは佐藤さんの他、元日本代表の三浦淳寛氏、スルガ銀行代表取締役会長兼CEOの岡野光喜氏、そして日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏。

岡野氏と田嶋氏がポジショニングの抽選を、佐藤さんと三浦氏がチームの抽選を引くという役割であった。

で、実際に佐藤さんが引いたことで実現したマッチメイクを見てみると…(抽選会は16:28から)

川崎フロンターレの対戦相手として…
→清水エスパルスを引く

長野パルセイロの対戦相手として…
→ジュビロ磐田を引く

浦和レッズの対戦相手として…
→鹿島アントラーズを引く

ガンバ大阪の対戦相手として…
→柏レイソルを引く

名古屋グランパスの対戦相手として…
→セレッソ大阪を引く

横浜F・マリノスの対戦相手として…
→サンフレッチェ広島を引く

なんと、引いた6チームが全てJ1チーム!

浦和レッズ対鹿島アントラーズといった超ビッグカードから、ガンバ大阪対柏レイソル、名古屋グランパス対セレッソ大阪といったファン必見の一番まで導いてみせたのだ。いずれもベスト16のカードとしては勿体無い気もするが…これだけ揃うと逆に“持ってる”とも言える。

浦和の対戦相手として鹿島を引いた際には会場がどよめき、思わず「ごめんなさい」とこぼしていた佐藤さん。そのことを振られると三浦氏も「いやー、本当に佐藤さんの引きが悪いですね」と本音が出ていたが…

かわいいからオールOKです!

天皇杯のラウンド16は、9月20日(水)に行われる。