昨年11月に未曾有の墜落事故に巻き込まれ、多くの選手・関係者が亡くなったシャペコエンセ。

このほど、ジョアン・ガンペール杯でカンプ・ノウに招待され、バルセロナと試合を行った。

事故の生存者であるDFエーリオ・ネト、GKフォウマン、DFアラン・ルシェウもユニフォーム姿でピッチに登場!ネトは感極まっていたようにも…。

右足を失ったGKフォウマンは試合に出場することはなかったが、DFアランはキャプテンマークを巻いて先発出場。DFネトもベンチ入りを果たした。

事故により脊髄の手術を受け、一時は人工呼吸器を着けていたDFアランにとっては8か月ぶりの実戦復帰だった(練習試合には出場していたが)。前半36分にベンチに下がる際には、カンプ・ノウの観客からスタンディングオベーションが送られた。

この後、シャペコエンセは8月15日に埼玉スタジアムで浦和レッズとのスルガ銀行チャンピオンシップを戦う予定。