誰もが驚いたネイマールの電撃的移籍。これにより、バルセロナの最強3トップ「MSN」は解体されることになった。

当然ながら、バルサは2.22億ユーロ(290億円)でその穴を埋めるために補強に乗り出すだろう。

今回は編集部員たちが、リオネル・メッシとルイス・スアレスの“相棒”にしてみたい選手を妄想してみたぞ!コラムニストの戸田カレンさんにも参戦していただいた。

編集部Qの案:アントワーヌ・グリースマン(アトレティコ・マドリー)

アントワーヌ・グリースマン

バルサのフォワードには全てが求められる。具体的な数字を言えば20ゴール、10アシストだ。現代サッカーにおいてそのようなフォワードは各クラブに長期契約と高額な違約金とともに囲われている。

ライバルクラブのひとつであるアトレティコに所属するグリースマンはどうだろうか?高い技術、得点能力がありストライカーとしてもアシスト役としても期待できる。ネイマールのような魅せるドリブルはないが、そのぶんヘディングの巧みさがある。

アルダ・トゥランがバルサへ移籍した際、両チーム間の移籍は24年ぶりと報じられた。問題はレアル・マドリーではないにせよ因縁の移籍になることだ。

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