『Gazzetta dello Sport』など各メディアは、「アタランタのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ゴメスが今季のセリエAを予測した」と報じた。

昨季アタランタで大きな活躍を見せ、今夏はビッグクラブへの移籍も噂された「パプ」ことアレハンドロ・ゴメス。

たまごっちやウイニングイレブン、キャプテン翼など日本文化をモチーフにしたキャプテンマークを巻いたりすることでも知られ、カルト的人気を誇る小柄なFWだ。

彼は今季の戦いに向けて以下のように話し、ユーヴェの弱体化とミランの強化でバランスが取れたと語った。

アレハンドロ・“パプ”・ゴメス

「バランスが取れたリーグになると思っているよ。

レオナルド・ボヌッチの退団によって、ユヴェントスのディフェンスは弱体化しているよ。

僕の意見ではあるが、誰もが言うようにミランはかなり強化されていると思う。

彼らはいい選手を獲得してきたね。ただ、僕は彼らが怪物であるようには見えないがね。

インテルはとてもいい監督(スパレッティ)を取ってきた。ネッラズーリはとてもいいプレーをするだろうね。

それから、ローマについてはわからないね。ディ・フランチェスコがどのようにやるのか。多くの選手が離れていったからね。

ナポリは今季もうまくやるだろう。彼らのサッカーは本当にいいし、メンバーはほぼ同じだ」

(アタランタは開幕からローマ、ナポリと対戦だね)

「これは複雑なスタートだね。ただ、彼らのようなチームと戦えることは、シーズンを良くする可能性もあるよ。

厳しいスタートは予測している。しかし我々はホームで強さがある。誰とも戦える。ファンの後押しのもとでね」