9日(水)に行われたJ1第21節。

ベガルタ仙台対ジュビロ磐田の一戦では、驚愕のスーパーセーブが生まれた!

ワールドクラスのセーブを披露したのは磐田の守護神クシシュトフ・カミンスキー。0-0で迎えた83分…

蜂須賀孝治のクロスにクリスランが頭で合わせ至近距離からニアサイドにボールを叩くも、カミンスキーがこれに反応!

ボールをゴールライン上で押さえ込み、この決定機を防いでみせた。

このボールに反応できる反射神経はもちろんのこと、ポジショニングも素晴らしかった。

そしてボールを押さえ込んだ後も技ありだった。

相手FW西村拓真に突かれるのを防ぐため、左手でボールをゴールの外にやったのだ。スーパーセーブを披露した直後も、こうした冷静な対応を見せるあたりがワールドクラスである。

解説の平瀬智行氏も「素晴らしい」と叫んだカミンスキーのこのセーブ。

試合後、名波浩監督も「カミンスキーのファインセーブがなければ、1さえも失っていたと思う」とコメントしており、この超セーブについても「彼の数少ないピンチの中での準備、それから緊張感というものがあのファインセーブを生み出したと思うので、『相変わらず、すげえな』と思います」と感嘆していた。

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