かつてJリーグでもプレーしたブラジル人FWホドリゴ・ピンパォンは現在、母国1部のボタフォゴでプレーしている。

そのボタフォゴはコパ・リベルタドーレスのラウンド16でナシオナル(ウルグアイ)を撃破し、準々決勝進出を決めた。

2戦合計3-0で勝利したボタフォゴ。

『FOX』では「ボタフォゴがリベルタで歴史を作る」などと伝えてた。また、『Globo』でも「ボタフォゴに脱帽。限られた予算、トップチームを指揮するのは初めての指揮官(39歳のジャイル・ヴェントゥーラ監督)、そして主力2選手が移籍(したなかでの偉業)」と讃えていた。

そのなかで、ピンパォンはホームでの2ndレグにおいて、貴重な2点目を叩き出す活躍を見せた。

開始3分で先制した後の前半6分、ピンパォンは相手DFからGKに送られたバックパスに猛然とラッシュ。渾身のスライディングでボールを押し込みゴールを陥れた(動画44秒~)。

ホドリゴ・ピンパォン(ボタフォゴFW)

「自分が常に抱いているモットーは信じるということだ。

自分の人生においていかなる瞬間も諦めることはしないだろう。

(得点シーンでは)DFがミスするだろうと信じていた。ボタフォゴの重要な瞬間に貢献できて嬉しい」

なお、試合終盤には衝突が起き、両チームあわせて4選手が一発退場になっている。

準々決勝でボタフォゴが対戦するのはグレミオに決定、同国対決となった。