今週開幕したブンデスリーガ。酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、ヴォルフスブルク相手に1-0の勝利を収めた。

だが、決勝点を決めたMFニコライ・ミュラーが、あろうことかゴールセレブレーションで負傷し交代するアクシデントに見舞われていた。

右膝を痛めていたミュラー。このほど、ハンブルクは彼の怪我について発表を行った。

それによれば、右膝のACL(前十字靭帯)を損傷しており、7か月ほど離脱する見込みだという。近日中にも手術を受ける予定。

イェンス・トット(HSVスポーツマネージャー)

「この診断は我々にとって大きなショックだ。

シーズンスタートにおける激しい打撃であり、当然ミュラーにとっても非常に苦いものだ。

いい治療を受けることを願うし、できる限りのサポートをする」

開幕戦のわずか10分で交代になったミュラー。あまりにも辛い診断結果となってしまった。