今週開幕を迎えたセリエA。大型補強を敢行したミランは、敵地でクロトーネと対戦した。

前半3分にクロトーネに退場者が出ると、6分にフランク・ケシエのPKで先制。18分には19歳FWパトリック・クトローネが追加点、23分にはスソがとどめの3点目を奪った。

前半だけで3点を奪取したミランが、そのまま3-0の勝利を収めた。

Optaによれば、ミランのポゼッションは80.1パーセントにもなったそうで、これは2004-05シーズン以降のセリエAにおいて最も高い数値だったそう。

試合のほとんどを数的有利で戦ったことも影響しているだろうが、開幕戦でいきなり記録を叩き出すとは。

試合後、 ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督も「選手たちの姿勢が私を本当に喜ばせてくれた。彼らは注意力とインテンシティをもってプレーした」と手応えを口にしていたそう。

ミランはミッドウィークのEL予選を挟み、第2節ではカリアリと対戦する。