19日に行われたフランス・リーグアン第3節。ここまで2連勝と波に乗っているリヨンは、ホームにボルドーを迎えた。

序盤は互角の展開。火花を散らす中で前半10分、燃え盛ったのは今季からリヨンの主将を務めるナビル・フェキール!

「リヨンのメッシ」とも呼ばれた彼は当然左利きであるが、自陣で横パスをカットすると…。

なな、なんと右足でハーフウェーライン上からシュート!鋭いボールはボルドーのGKブノワ・コスティルの頭上を超えてゴールに吸い込まれていった。

自陣付近から決まるゴールは年にいくつか見られるが、利き足ではない方で決めたものは非常にレアである。

なお、リヨンはこのあとセットプレーから新加入のケニー・テテが2点目を奪うも、その後セルジ・ダルデルが退場するなどして苦戦。

試合終盤に立て続けに2失点するなどして、最終的には3-3の引き分けで終了している。

なお、この試合終了間際のマウコンのゴールもすごかった!のでまたの機会に紹介しよう。