欧州主要リーグが開幕を迎え、いよいよ本格的なフットボールシーズンが到来した。

そして、GKによるゴールも早速生まれている。英7部、ウェーマス対ビショップス・ストートフォード戦で…。

後半32分、ウェーマスGKマーク・トラヴァーズが自陣内から蹴ったロングボールがそのままゴールイン!結局、これが決勝点となり、ウェーマスが3-2で勝利している。

アイルランド人のトラヴァーズは1999年生まれの18歳。彼を保有しているのはボーンマスのU-21チームで、来年1月までの期間でウェーマスに貸し出されている。

実はトップチームでプレーするのはこの試合が初めて。シニアデビュー戦でいきなり決勝点を決めてしまったのだ。GKなのに!

マーク・トラヴァーズ

「僕にとって初めてのゴールだよ。ウェーマスでのデビュー戦でね。さらに決勝点にもなった。

起きた時にはこんなことを言うとは考えてもいなかったよ!

最初見た時、相手GKがペナルティエリア(際)あたりにいるのが見えた。

もう一度考えて、『よし、やってみるか』と思った。非常にうまく打つことができて、入ってくれた。嬉しかったよ」

ミスキックではなく狙ってのゴールだったようだ。