7シーズン在籍したシャルケを離れ、ウニオン・ベルリンへと移籍した内田篤人。

負傷もあり離脱する期間も長かったが、ジェフェルソン・ファルファンとの右サイドアタックはブンデスリーガでも屈指の攻撃力を誇った。

そんな内田はシャルケで104試合のリーグ戦に出場し、16アシストをマーク。

7年間の中であげたゴールはわずかに「1」であるのだが、その時の映像をシャルケが紹介してくれていた。

こちらは、2012-13シーズンのブンデスリーガ第10節ホッフェンハイム戦。

ファルファンの折り返しをクラース=ヤン・フンテラールが中で合わせると、これを相手GKが弾きそのこぼれ球に内田が反応!82分、スコアを2-2とする同点ゴールをあげたのだった(試合は3-2で逆転負け)。

内田は得点力が低い選手であり、プロキャリアでのゴール数もわずかに「10」ほどだ。それゆえ、なんだか新鮮な感覚すら覚える。

なお、内田によるシャルケでの公式戦でのゴールは2つあり、映像の00:28からはその時の様子もチェックできる(2013-14シーズンのCLグループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦)。