マンチェスター・ユナイテッドとの再契約が正式に決まったズラタン・イブラヒモヴィッチ。『ESPN』に対して、背番号変更について語った。

新加入FWロメル・ルカクが彼から背番号9を譲ってもらったとすでに明かしているが、イブラによればその際の会話はこのようなものだったそう。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「ルカクが電話してきて、こう言った。『兄弟、背番号9のユニフォームを着てもいいかな?』ってね。

俺はこう言ったのさ。

『俺は君を困らせるようなことをするレベルにはいない。君にはハッピーになって欲しいし、歓迎されていると感じて欲しい。なので、9番には譲るよ。だが、10番は俺が頂くよ』。

それが俺達がやったことさ。

俺は(ユナイテッドを?)決して去らなかった。背番号をアップグレードしただけさ」