先日お届けした『日本人とプレーした後、「ワールドクラス」になった5人のサッカー選手たちという』という記事は、おかげ様で大変好評だった。

ここで紹介した選手では世界の「トップオブトップ」と言っていい選手ばかりだが、それ意外にも日本人と一緒のチームに在籍した一流クラスはいる。

しかし、例えば本田圭佑はミラン時代にカカと、内田篤人はシャルケ時代にラウール・ゴンザレスとプレーしている。香川真司だってあのウェイン・ルーニーの側でプレーしているわけで、そういう選手をピックアップしても面白みはない。

そこで今回は、意外にも日本人選手と同じチームで在籍歴がある海外の実力派たちを10人探してみた。

意外な組み合わせが絶対見つかるはず!

1. マルコ・ロイス

一緒にプレーしていた日本人:大津 祐樹
当時のチーム:ボルシアMG(2011-2012年)