『Mirror』は25日、「ベルギー代表FWロメル・ルカクは、ティエリ・アンリの指導を受けられることは最高だと語った」と報じた。

今夏マンチェスター・ユナイテッドへと移籍したルカク。加入からすぐに重要な存在となり、開幕2連勝に貢献している。

そして今週末の試合が終わり次第代表の方に合流し、ワールドカップ予選を戦うことになる。

それに向けて彼は『NBC』に対して以下のように話し、ベルギー代表のコーチを務めているティエリ・アンリの指導を受けられることが最高だと語ったという。

ロメル・ルカク

「ティエリ・アンリがいてくれるのは、僕にとって最高の出来事の一つだね。

18歳でイングランドへ行ったときから、最高のお手本、指導者に恵まれてきたんだ。

僕はこの10年間、5人の最高のストライカーをお手本としてきたよ。

ディディエ・ドログバ、ニコラ・アネルカ、サミュエル・エトー、フェルナンド・トーレス。そしていまはティエリ・アンリだ。悪くないことだよね、そうだろ?

このような手本がいることは、キャリアで起こった最高の出来事だ。なぜなら、僕は若かったからね。

ティエリ・アンリは僕にとって最高の人物だ。ポジティブなものも、ネガティブなものの、自分の歩みの中から毎日学んでいく。それがトップレベルで期待されていることだと分かっているからね。

ベルギー代表でアンリと働いている間、僕は彼にどんどん質問をしているよ。ときには2時間ほど話していることもある。

僕はそこから必要としている情報を得る。そして、それを利用しているよ」