27日、日本の卓球界に衝撃が走った。チェコオープンにおいて、若干14歳と61日の張本智和が、世界最年少となる優勝を遂げたのである。

これまでも多くの記録を達成してきた張本であるが、その中でも最も輝かしいマイルストーンであると言えよう。

そこでQolyでは各ビッグリーグで最年少出場を果たした歴史的な選手たちを特集してみたぞ。意外と覚えていないもので…。

イングランド・プレミアリーグ:マシュー・ブリッグス

マシュー・ブリッグス

出場記録:16歳と65日

出場試合:2007年5月13日(フラム対ミドルズブラ)

フラムのユースで育成された左サイドバック。イングランド各年代の代表チームに招集され、16歳でデビューを果たし大きな期待を受けた。

しかしその後はローン生活を送ることになり、昨季コルチェスター・ユナイテッドを退団した後はフリー。リンカーン・シティのトライアルに落選しているようだ。

なお、2015年にはガイアナの代表チームに招集されており、グレナダ戦で出場している。

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