昨年11月、未曾有の墜落事故によって、多くの選手・関係者が命を落としたシャペコエンセ。

このほど、イタリアのスタディオ・オリンピコでASローマとの親善試合を行った。

事故の生存者のひとりであるDFアラン・ルシェウが、PKによるゴールを決める場面も。

ゴールを決めた後に天を指さしたアラン・ルシェウ。先発から78分間プレーし、喝采のなかでベンチに下がった。

『Globo』によれば、この試合では好プレーを見せていたようで、自信を得たようだ。

アラン・ルシェウ(シャペコエンセDF)

「一歩一歩進んでいるところだけど、今日は少し多くのことができた。 自分はもう一度戦えると信じているよ」

また、イタリアのファンが示してくれた愛情が嬉しかったとも。試合はローマが4-1で勝利している。