『Football London』は1日、「ウェストハムのデイヴィッド・サリバン共同会長は、今夏の補強に関する声明を発表した」と報じた。

今夏のマーケット終盤での補強が進まず、狙っていたとされるグジェゴシュ・クリホヴィアク(PSG→WBA)、レナト・サンシェズ(バイエルン→スウォンジー)を取り逃す。

そして、スラヴェン・ビリッチ監督が熱望しているというウィリアン・カルヴァーリョ(スポルティング・リスボン)は時間が足りずに買えなかったという説明を行った。

デイヴィッド・サリバン

「スラヴェンは全体的に夏の補強に満足しているよ。マーケットが開く前に監督の希望候補を受け取った。そのトップの4名は獲得することができた。

スポルティング・リスボンのウィリアン・カルヴァーリョについては、クラブの歴史上最高額の入札をしたことが秘密ではない。残念ながらその申し出は数週間前に却下された。

最終日の夜にスポルティング・リスボンは元のオファーを受け入れると連絡をしてきたが、残念ながら十分な健康診断を行うことなくそのような選手を買う用意はなかった。

クリホヴィアク、レナト・サンシェズは監督に獲得を打診したが、彼はチームに満足していると言った」

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