4日(火)に行われた、2018年ワールドカップに向けた予選。

南米では第16節が行われたのだが、その結果がこちら。

ボリビア 1-0 チリ
コロンビア 1-1 ブラジル
エクアドル 1-2 ペルー
アルゼンチン 1-1 ベネズエラ
パラグアイ 1-2 ウルグアイ

今予選で停滞しているアルゼンチンがまたもや引き分け、チリはまさかの黒星…。

これにより、アルゼンチンが大陸間プレーオフ圏内となる5位に、チリが敗退圏内となる6位にそれぞれ沈んだのだ。

この2連戦でアルゼンチンは2引き分け、チリはまさかの連敗。チリはすでに16試合で7敗目を喫しており、ワールドカップ出場に黄色信号が点灯した格好だ(7勝2分7敗)。

南米予選では2位以下が拮抗しており、2位ウルグアイから6位チリまでの勝点差はわずかに4。それを考えると十分に逆転も可能なのだが、チリは最終節、アウェイでのブラジル戦を控えているだけに事は簡単に進まなさそうである。

チリ、アルゼンチンという2つの強豪がワールドカップ出場を逃すという事態は起きるのだろうか?