『Yen』は5日、「ガーナ代表FWジョーダン・アユーが、食中毒で入院を余儀なくされた」と報じた。

ワールドカップ・アフリカ予選のグループEで苦戦しているガーナ。開幕から3試合で2分け1敗、3位に沈んだ。

9月1日に行われたコンゴとのホームゲームでも先制点を許し、なんとか最後に1-1のドローへ持ち込むことだけしか出来なかった。

そして、さらにこの試合で出場していたFWジョーダン・アユーが内臓の不調を訴え、アクラの病院に運ばれたという。

おそらく症状は食中毒であると考えられており、彼は5日の試合のメンバーから漏れることになってしまったのだ。

さらにガーナ代表はキャプテンのアサモア・ギャン、ジョーダンの兄アンドレ・アユーも欠場することが決定するなど、不運が連鎖している。

しかし、5日に行われたコンゴとのアウェイゲームでは5-1と大勝!トマス・テイ・パテイ(アトレティコ・マドリー)がハットトリック、リッチモンド・ボアキエ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)が2ゴールを決めるなど新しい選手たちが活躍し、呪いを跳ね返したようである。