トルコリーグ2連覇中のベシクタシュ。このほど行われた第4節カルデミル・カラビュクスポル戦で、こんなシーンがあった。

ベシクタシュのポルトガル代表FWリカルド・クアレズマが、主審にタックル!?

ただ、前後のプレーを見ると相手のパスコースを切りに行ったところで、主審とぶつかってしまったようにも見える。

主審からお咎めはなく、クアレズマにはカードも出されなかった。

ベシクタシュはPK失敗にDFの退場もあったが、ライアン・バベルの決勝ゴールにより、0-1で勝利している。