土曜日に行われたマンチェスター・シティ対リヴァプールの試合は、意外にも圧倒的な大差で終了した。

シティが先制した後、リヴァプールのFWサディオ・マネがレッドカードで退場。数的優位となったシティがその後のペースを握り、最終的には5-0という結果になっている。

そして、ブックメーカーの『Paddy Power』によれば、この試合でリヴァプールのMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが珍しい記録を作ったようだ。

当時3部だったサウサンプトンから2011年にアーセナルへ移籍し、今夏3500万ポンド(およそ48.28億円)でリヴァプールに新天地を求めた彼。プレミアリーグでデビューしたのは2011年8月28日のマンチェスター・ユナイテッド戦で、フランシス・コクランとの交代で出場だった。

その際のスコアは2-8という大敗であった。そして、今回のスコアが0-5…。

記事によれば、異なるクラブでのプレミアリーグデビュー戦で4点差以上の負けを続けた人物は彼が初めてなのだそう。

何かとネタの多い選手としても知られるオックスレイド=チェンバレンであるが、こんな珍妙な記録まで作ってしまうとは…。

なお、サウサンプトンでデビューしたハダーズフィールド戦では5-0と勝利しており、呪われているわけではないようだ。良かったねチェンバレン。