セリエA第3節、ミランは敵地でラツィオと対戦した。だが、 チーロ・インモービレにハットトリックを許すなど、1-4の大敗を喫した。

Optaによれば、ラツィオがセリエAでミラン相手に4点を奪うのは1999-2000シーズン以来のこと。この年はラツィオが26年ぶりにスクデットを獲得している。

ミランとしては屈辱の一戦となったが、終了直後のシーンが話題になっている。

ミランのキャプテンであるDFレオナルド・ボヌッチが、険しい表情で相手FWインモービレに接していたのだ。ボヌッチがユニフォームの交換を拒否したことについて、インモービレが説明を求めていたとも。

『Calciomercato』などによれば、ボヌッチは「インモービレとはいくつかのことがあった。だが、それらはピッチ上でのことで、そこに留め置く(ピッチ外では話さない?)」と述べていたという。

代表では同僚の2人。インモービレは勝負が決していた終了間際に無理やりロングシュートを試みるシーンがあったが、そういう振る舞いにボヌッチは納得がいかなかったのだろうか。