2017明治安田生命J1リーグ第25節、ヴァンフォーレ甲府と清水エスパルスとの“富士山ダービー”で、清水エスパルスのFWミッチェル・デュークが披露したあるプレーが話題を呼んでいるようだ。

0-0の膠着したゲーム展開で迎えた71分。ミッチェル・デュークは、ヴァンフォーレ甲府のDF新里亮とのヘディングの競り合いで交錯。頭を痛めた素振りを見せたが、すぐに動き出し…

なお、チームは、この好アシストから生まれた北川航也のゴールが決勝点となり、連敗を「3」でストップ。4試合ぶりの勝ち点「3」を獲得している。