カルロス・テベスやオバフェミ・マーティンスが所属する中国の上海申花。ウルグアイ人監督グスタボ・ポジェが辞任したようだ。『skysports』が伝えている。

上海申花は今季6勝6分11敗の11位。直近の河南建業戦ではホームで1-2の敗戦を喫していた。

上海申花

「ポジェ氏は上海申花に対して正式に辞職を申し出た。

検討後、クラブはポジェ氏の辞意を受け入れることに同意した。

今日から彼はクラブのコーチの職にはない」

昨季は4位だった上海申花。ポジェはグレゴリオ・マンサーノの後任として昨年11月に着任。だが、今季はACLの予選プレーオフでまさかの敗退を喫するなど、戦いぶりは安定しなかった。

ポジェ氏は「10試合で7通りもの4バックでプレーした。これまでにそういうことがあったのかすら分からないね」とその難しさを述べていたというが、シーズン途中で辞任することになってしまった。