宇佐美貴史のデビュー戦初ゴールが話題となったドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ウニオン・ベルリン。

この試合では、今夏、7年間在籍したシャルケ04からウニオン・ベルリンに完全移籍した内田篤人もデビューした。

2試合連続でベンチスタートとなった内田は、74分に投入され移籍後初出場を果たすと、それから3分後の77分、一時は勝ち越しとなるゴールを演出する!

ボックス内でパスを引き出した内田は、トラップの瞬間に上手く反転。詰め寄る相手DFを振り切り、体を倒しながら中央へ折り返すと、これが相手のオウンゴールを誘った。

内田は昨年末のELで数分間プレーしたが、リーグ戦に出場するのは2015年3月7日以来、実に918日ぶりのこと。その試合でいきなり、「アシスト」という目に見える結果を残した。

チームは残念ながら逆転負けを喫したが、内田にとっては非常に価値のあるデビュー&復帰戦となったことだろう。これからの活躍にも期待したい。