『Don Balon』は10日、「レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、フロレンティーノ・ペレス会長にFWの補強を要請した」と報じた。

今夏のマーケットではアルバロ・モラタをチェルシーに放出したレアル・マドリー。マルコ・アセンシオがその穴を埋めるというプランであった。

しかし、クリスティアーノ・ロナウドが開幕前に5試合の出場停止処分を受けた上、ここに来てカリム・ベンゼマも負傷。ギャレス・ベイルも本調子ではなく、チームの火力が大幅に減少することになった。

ジネディーヌ・ジダン監督はそれを見て、1月のマーケットでストライカーを補強してほしいという意向を固め、ペレス会長と直接会談を行ったとのこと。

PSGに移籍することを選択したキリアン・エンバッペ・ロタンを狙っていたと言われているレアル・マドリー。

しかしそれは実現せず、苦しい中でのスタートを余儀なくされることとなっている。

近年選手の価値が高騰する中、冬のマーケットでアルバロ・モラタの穴を埋められるだけのFWを獲得できるのだろうか?