先日決定となった、プレミアリーグにおける夏の移籍市場の短縮案。

プレミアリーグでは来シーズンから、シーズン開幕前に移籍市場が閉まることとなった。

大きな反響を呼んでいる今回の決定。

整合性や公平性を考えてのことというが、あくまで夏の移籍マーケットに限った話であり、1月の移籍市場にこのルールは反映されない。

しかし、英国『The Sun』が気になるニュースを伝えていた。

それによれば、将来的に欧州サッカー界では冬の移籍市場が撤廃されるかもしれないという。

1月の移籍期間は2003年、ボスマン判決による混乱を抑える目的でUEFAの主導で導入された。

長いシーズンを戦うチームにとっては貴重な補強期間となっているのだが、欧州を代表するビッグクラブは、チームがシーズンの途中で主力選手を失うことを避けるようにするため、冬の移籍期間の撤廃を話し合っている段階にあるという。

仮にこの意見がまとまり、UEFAやFIFAに上手く持ち掛けることができれば、2019年にも冬の移籍マーケットが廃止されるかもしれないそうだ。