7シーズンを過ごしたシャルケに別れを告げ、この夏ウニオン・ベルリンに活躍の場を移した内田篤人。

そのデビュー戦となったフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦では、途中出場ながらすぐさま同点ゴールを演出した。

チームは3-2で敗れたが、素晴らしいデビュー戦を飾った内田。

しかし、この記念すべき試合ではあってはならない「ミス」が起きていたようだ。まずは、内田がピッチに登場する際の映像を見てみよう(01:05から)。

アカキ・ゴギアとの交代でピッチに入った内田だが、そのユニフォームをよく見てみると…

背番号の下に書かれているのは、「UCHIDA」ではなく「USCHIDA」…?

そう、なんと内田は誤ったスペルがプリントされたユニフォームを着ていたのだ。

発音上の理由から、ドイツでは「ウシダ」と呼ばれることの多い内田。

ドイツ『BILD』によれば、このミスプリントについて「気付かなかった」と話しており、「僕の名前は、よく"S"付きで書かれるんだ。問題ないです。ウシダって呼ばれてるしね」と余裕の発言をしていたそうだ。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています