元ガーナ代表MFサリー・ムンタリは、自身のSNSで車差し押さえ事件についての声明文を発表した。

先日大きく報じられたサリー・ムンタリのニュース。イタリアの警察によって彼の車が押収されたというものだった。

彼がリース会社から借りてきた車の代金を支払えなくなり、その背後には深刻な経済的困窮があると伝えられていた。

しかしムンタリはそれから間もなく、弁護団を通して正式な声明を発表。車はリース会社との契約の問題だと宣言し、ニュースは虚偽のものだと指摘している。

弁護団

「サリー・ムンタリ氏は我々の事務所に声明の原案を示した。幾つかの新聞に掲載された、車が押収されたという報道についての解説を広めるために。

『深刻な経済的困窮』とラベルされた物事については、単なるリース会社との契約の食い違いによる結果である。

ムンタリはすぐにそれを解決するために取り組んでいる。いずれにせよ、様々な新聞によって報告されたことに対して、何かをやっていくことは困難ではない。

したがって、これらの記事を修正したい、あるいはこの否定に関する書籍を出版することに興味がある編集者を求めている」