昨季マンチェスター・シティからの退団が噂されたものの、最終的には契約を一年延長することになったヤヤ・トゥレ。

代理人のディミトリ・セルクがジョゼップ・グアルディオラ監督を口汚く罵り、その影響で選手がトップチームから外されるという珍しい事件もあった。

しかしその後ヤヤ・トゥレ自身が謝罪を行ったことで事態は解決し、契約の延長も関係の改善だと見られていた。

だが、今季も彼は全く出場機会を与えられない状況にあり、苦しい時間を過ごしている。

それを受けて、ディミトリ・セルク代理人は自身のツイッターで以下のように書き込んだ。

ディミトリ・セルク

「ヤヤは素晴らしい調子だ。彼はそれを証明するだろう。プレーするにふさわしい。その決断はグアルディオラに任されている」

これまでの発言からすれば随分とオブラートに包んでいる感があるが、またも何らかの事件が起こる兆候が感じられる…。

なお、グアルディオラ監督は「選手はその理由を知っている。スポーツ的な理由だ」と説明しており、あくまでサッカーに関係することだという。