『The SUN』は14日、「マンチェスター・ユナイテッドは、コヴェントリー・シティから15歳のMFチャーリー・マッキャンを獲得した」と報じた。

チャーリー・マッキャンは7歳からコヴェントリーのアカデミーで育成されてきた選手で、今夏イングランドU-16代表に選出されるなど期待を受けた選手。

マンチェスター・シティも彼に強い関心を寄せていたとのことであるが、争奪戦を制したユナイテッドが獲得に成功したようだ。

マッキャンはもともとユナイテッドのサポーターでもあったとのことで、それも決め手になったようだ。

コヴェントリーのアカデミーマネージャーを務めるリチャード・スティーヴンスは以下のように話し、マッキャンの退団について以下のように説明した。

リチャード・スティーヴンス

「大きなクラブがドアをノックして、それがチャーリー・マッキャンのサポートしているチームならば、行かせてやらなければならない。

我々は彼を売りたくはなかった。お金を必要としていない。彼は信じられないような選手だった。8月にイングランド代表としてもデビューした。

チャーリー・マッキャンは私、そして他のスタッフからも完全なサポートを受けて送り出されていった」