今季は味方サポーターからブーイングを浴びているレアル・マドリーFWギャレス・ベイル。

だが、第4節レアル・ソシエダ戦で今季2点目となるゴールを決めた。

イスコからのロングボールに反応すると、持ち前の快足で競争となった相手DFケヴィン・ロドリゲスを追い抜かし、最後はチップキックでゴールを陥れた。

『Marca』によれば、ベイルはスプリントした際のスピードが時速35kmを記録していたという。これが本当ならば、フットボール界最速レベルの数値を叩き出したことになる。

これが復活ののろしとなるだろうか。試合はレアルが1-3で勝利し、ベイルはフル出場している。