『The SUN』は22日、「トッテナム・ホットスパーのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、水曜日の夜に50名を招待して夕食を提供した」と報じた。

ポチェッティーノが使ったのはウェストエンドの『Beast Restaurant』。特に肉料理が有名で、かなりお値段も張るお店として知られる。

彼はこの集まりに選手の他会長のダニエル・レヴィまで招待し、総勢50名をもてなしたとのこと。その料金は7000ポンド(およそ97万円)に達したという。

マウリシオ・ポチェッティーノ

「我々はロンドンのレストランでディナーをとったよ。すべてのスタッフと選手を招待した。もちろんね。

私が最後に料金を支払った。私が招待したのだからね。

戦術というのはクラブの内部だけでできるものではない。外でも作れる。この夜はピッチでの練習と同じくらい重要だったんだ。

ピッチでいい仕事をするためには、お互いによく知り合う必要がある。違う環境で仲間を見て、もっと知り合って、違う形で話したりしなければいけない。

試合やトレーニングで我々は忙しい。だからこのような機会は少ないんだ。

彼らの間の関係や感情を作ることができる。だからこそ、戦わなければならないとき、仲間のためにより気を配れる。

そしてたくさん奢ってくれた監督にも気を配れるのさ」