エールディビジで開幕から無敗を続け、ついに首位に立ったヘーレンフェーン。そのなかで、全試合に先発している日本代表MF小林祐希は、ヴィレムⅡ戦で素晴らしい逆転ゴールを決めた。

昨年までヴィレムⅡを率いていたユルヘン・ストレッペル監督は、小林の一撃について「美しい」ものだったと讃えた。『Sportnieuws.nl』などによれば、こう語ったという。

ユルヘン・ストレッペル(ヘーレンフェーン監督)

「今週我々は3つのアウェイゲームを戦った。1500kmほどは移動したんじゃないかな。

そして、いい結果(カップ戦含め3連勝)を収めることができた。首位に立っているし、いい展望だね」

「(ヴィレムⅡ戦は)スペースがなかった。1-2や1-3になるのを待っていた。

まずは、(イラン代表FWレザ・)グーチャンネジャドに惜しいヘッドがあって、それからユーキが美しいシュートを決めた。

ハードな一週間が終わったね」

アウェイで結果を出し、首位に立つヘーレンフェーン。週末にはホームでアヤックスと対戦する。