『This Day』は22日、「スウォンジー・シティのFWタミー・アブラハムは、ナイジェリア代表入りを否定した」と報じた。

今季チェルシーからスウォンジーに貸し出されているアブラハム。イングランドの年代別代表でエースとなってきた彼は、先日ナイジェリア代表入りに合意したという報道があった。

ナイジェリアサッカー協会会長のアマジュ・ピニックがそれを認めたと伝えられ、信憑性は高いと考えられていた。

ところがそれからすぐ、アブラハム自身がその報道をキッパリと否定。FAにもそれを通知する羽目になったことを明かした。

タミー・アブラハム

「僕はFAに通知したよ。まだイングランド代表に選んでもらえる状況にあるよと。

メディアのレポートとは反対だ。僕は明らかにしたいんだ。代表チームの権利を変えると同意したことはないとね。

ナイジェリアサッカー協会の会長と会ったことは認めるよ。先日のトッテナム戦のあとでね。彼は父親の友人だから。

しかしながら、そこでは何も提案はなかったよ。僕が代表チームを変える決断をしたという表現は間違いだ。そして、大間違いだね」