中心選手の年齢が近く、非常に仲が良いことで知られるFC東京。

DF太田宏介が、Instagramにこんな写真を投稿していた。

太田たちが参加したのは、「ポポヴィッチ会」。

2012年から2013年にかけてFC東京を率いたランコ・ポポヴィッチ氏を招き、懐かしいメンバーで食事を取ったようだ。

ポポヴィッチ監督はFC東京にタイトルをもたらすことはできなかったが、チームに攻撃的サッカーをもたらした人物で、ファンからも愛された存在だった。

太田の他にはFC東京から森重真人、東慶悟、徳永悠平、米本拓司が、また他チームからは長谷川アーリアジャスール(現大宮アルディージャ)、加賀健一(現モンテディオ山形)、塩田仁史(現大宮アルディージャ)が参加。

もちろん、ポポヴィッチ監督の参謀としてお馴染みの塚田貴志通訳も!ポポヴィッチ監督の退任からもうじき4年が経過するが、今になっても集まるというのはそれだけ仲が良いという証拠だろう。