『Daily Mail』は27日、「トッテナムのGKウーゴ・ロリスが、ハリー・ケインについて話した」と報じた。

先日行われたAPOELニコシアとの試合でハットトリックを決めたケイン。今年30試合に出場しているが、既に34得点。6回のハットトリックを決めており、メッシやロナウドよりもペースが早い。

守護神を務めるロリスは彼について以下のように話し、世界一になれるポテンシャルがあると語った。

ウーゴ・ロリス

「それがどこであれ、ビッグチームは重要なゴールスコアラーを持っているものだよ。トッテナムはハリー・ケインだ。

彼はチャンピオンズリーグで多くのことを証明できるだけのものを持っていると思うよ。クオリティやスキルを見せている。

2試合で5ゴールはファンタスティックだ。上手く行けば、チームと同じ道を進んでいくだろう。

彼について驚くことは何もないよ。ケインの才能も、技術も、重要なゴールを決める適性も、我々は知っているのだから。

ケインはトッテナムの主要な選手だ。レアル・マドリーにはロナウド、バルセロナにはメッシがいるようにね」

(ワールドカップが来年控えている。ケインはプレッシャーを対処できる?)

「彼には時間を与えるべきだ。もっとも重要なのは、彼が自分自身にどう向き合うかだ。それから、彼は代表チームを導くだろうし、トッテナムも引っ張っていくだろうね。

ロナウドとメッシは別の銀河にいる。しかし、ハリー・ケインは最高の一人になれるポテンシャルがある。

何も心配していない。彼は世界とつながっている。落ち着いている。努力をしているし、野心にあふれている。

それがサッカーでは重要なんだ。もし自分の野心を失ってしまえば、全ては難しくなるよ」